2009年08月28日

旅行用自転車とランドナー

前のエントリーとは180度違うかもしれませんが、自己改造の方はそれとしてw

このブログは

「ランドナー・スポルティーフ復権(を願ってます)」

という自転車側から物事を見るブログなのでw、自転車の事を(汗)

丸石のエンペラーツーリングマスターが無くなるというウワサで、ほかの自転車をちょっと調べてみました。

ビルダーやショップ系の自転車はちょっと外しまして、問屋さん経由でやってくるような旅行用自転車です。

前回のエントリーでフラットバーでもママチャリでも・・・と言ってしまったので、ちょっとややこしくしてしまいましたが、大手ブランドの自転車旅行用の自転車です。

DAVOS603.jpg


DAVOS 603ランドナー

これは概ねの人は「ランドナー」と言うでしょう。



ARAYA.jpg


ARAYA ランドナー

さてこれは・・・メーカーがランドナーと言っています。

26HE、ハブダイナモが新しい感じですが、ほんと良く考えて作ったと思われます。

この自転車の存在を知った時は、多少ショックでした。
650A/Bではなく26HEであるという事がです。
これが他のブランドならさておき、リムメーカーのARAYAがこれを作ってきたということは、もう650A/Bのリムに見切りをつけたか?・・とw

実際にはまだARAYAの650Aリムは購入出来るし、650Bはいつやめたのか判らないのでこの自転車とリムの関係はあまりなかったのかもしれませんが。


では・・・

PANA_osd5.jpg


PANASONIC OSD5

PANA_osc5.jpg


PANASONIC OSC5

上は700Cのデモンタブル
下は26HE

パナも605A/Bのタイヤに見切りを・・・とこの時は思いませんでしたw
会社も違いますからね。

この自転車も非常に良く考えれらてるなぁと思います。
いま流通量的に比較的安心出来るパーツ構成であるうえに

特に感心するのは、フレーム売り

PANA_fsd5.jpg


PANA_fsc5.jpg


サイズ・規格的にも比較的入手しずらい、ドロヨケやフロントキャリヤなどがフレームに付属しているんですね。

あとは自分の好みのパーツを使えます。

もし昔ランドナーに乗っていなくてその自転車に思い入れがない状況で自転車旅行用に自転車を選ぶとすれば、この自転車を選ぶかもしれません。

上のARAYAもそうですが26HEや700Cのランドナーというのは結構いいと思っています。

26HEは小柄な人でも乗りやすいし、今はタイヤも抱負です。
大柄の人は700Cランドナーの方がバランスもいい気もします。

大柄な人が多そうなフランスで650がランドナーとして標準的だったのはどんな感じだったのでしょうかw

それはさておき、この2台が「ランドナー」かどういうかというと・・・・

DAVOS ARAYA PANASONIC と見た時、ランドナーらしさでもしアンケートにとったら
DAVOS > ARAYA >PANASONIC
という順番になるんじゃないかなぁと。


私が思うところの

・自転車旅行用自転車はランドナーに限らないでいい
・オーナーがランドナーだと思ってればランドナー

という考えは変りませんが、



キャンプ道具を積んで遊びにいけるツーリング車の中で、自分が乗りたかったのは、たまたま

・ノーマルゲージでスチールのダイヤモンド型フレーム
・トップチューブがホリゾンタル
・ランドナーバーのドロップハンドル
・ホイールが650A/B

という事だったのかなぁと。

このブログでなぜランドナー/スポルティーフタイプのツーリング車の復権を願っているかというと、

いつまでもこの自転車に乗れるようにパーツとか無くならないように・・・という自分本位な理由なのですがw、まずはランドナー/スポルティーフに限らず、自転車ツーリングそのものがもっとメジャーになるのが近道なのかもしれないと思う今日この頃です。

自分ももっと出かけないとダメですね^^;



posted by 赤いワニガメ at 12:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ランドナー・スポルティーフあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
赤いワニガメさん

私も650A/Bのタイヤが無くなってしまうのが一番コワイですね。国産ではパナレーサーしかなくなってしまいました。
特に、雪道用パスハンターを所有しているので、ブロックパターンの650Aのタイヤが奇跡的にパナレーサーが販売してくれて助かっているのですが・・・。

これは私のあくまでも個人的意見ですが、ランドナーが衰退したのは、ドロップハンドルにWレバーにこだわったことが大きいと思います。以前からドロップバーには疑問を持ちつつ、フラットバーでもないハンドルバーを追求してきました。
現在は特注のブルホーンバーを使ってます。
雪道走行からヒントを得てブレーキ操作のし易さ、Rメカの手元操作を可能にしました。参考にはならないかもしれませんが、次をご覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/tohru3016/5105409.html
それから、Fフォークを抜かず、工具なしでドロヨケを取り外し、ロード用輪行袋に入れられるよう工夫してます。
ランドナーの基本性能を維持しつつ何とか進化させたいと思いながら走り続けています。
Posted by タケちゃん at 2009年08月30日 23:04
>>タケちゃんさん
パーツ類ではタイヤが一番不安です。
買い置きにも限度がありますし、パナレーサーさんにはホント感謝とともの今後の頑張って欲しいです。
ゆえに、ツーリング車はもとより、最近ははロード用タイヤ、MTBタイヤも自分で購入する際はパナレーサー製が多いです。今後はもうパナのタイヤでの選択しかしないでいいかと(笑)

まずブログの該当記事拝見させていただきました。
自転車については競技やイベントのレギュレーションでもない限り「でなければいけない」ではなく個人が乗りやすいに改良していく事を比較的手軽に行えるのも大きな楽しみだと思います。
時間のある時に他の記事もじっくりと読ませていただきます!!
Posted by ワニガメ at 2009年08月31日 11:05
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