2010年03月02日

青ランドナー フロントダブル化完了

W用のスピンドルが着たので、作業しました。

元は120mmでしたが、113mmに変更します。

まずはBBを外しました。

鉄のフレームはだいたいハンガー内部でフレームの錆状態を見るようにしています。

100301_1830~0002.jpg


多少は錆てますが、これ位なら上出来です。

指の届く限りでグリス塗り。

BBの左右ワンはグリスが古くなっており、粘度が粘土状態w

100301_1838~0001.jpg


ワン内側は虫食いもなさそうで結構キレイです。ベアリングもOKそう。
キレイなグリスを入れて良しとしました。

ウォーターシーフは新しいの持ってくるの忘れたので、流用。
切れてもなかったのでまぁいいでしょう。結構丈夫なんですね。

球アタリ調整はこのBBの醍醐味?(笑)
技術の程は怪しいもんですがが、グリスが新しくなった分良く回ります。

こりゃハブも早く開けた方がいいかも。

ところで、今回入手したスピンドル。あまり高級なものでない・・・というよりかなりの普及品w。ハードに長くは使うのは不安かな。もうちょっと良さそうなのを捜そうかな。

100301_1910~0001.jpg


クランクパーツとフレームのクリランスも2mmはあるのでOKでしょう。

前メカの位置を少しずらす必要がありました。この前メカは斜めに動くタイプなのでアウターが内側に入った分です。
可動範囲も調整して終了。


さて、気になる変速性能は・・・

インナーからアウターへの変速はかなり向上しました。
やはりこういうもんなのですね。

アウターからインナーへの変速が・・・・ちょっとビミョーですw
チェーンラインが内側に入った分、リヤがトップ付近の時にギヤ板の間にチェーンが落ちる時あります。
10回やって2回とかそのくらいの割合。
幸い噛む事はないので、アウターに掛け直してもう一度変速(笑)
ロードだったらかなりイヤですw
MTBだったら絶対NG。
でも、ツーリング車なんだからこれ位はOKでしょうw
情緒ですw

左右のペダル位置も限りなく均等になりました。
Wにするというよりはこれが目的でもあったので、めでたしめでたしです。

追:

跨ってみて気付いたのですが、チェーンラインがスゴい事になってるかもしれません。。。
アウターxトップですら結構ハスになっておりまして、インナーxトップなんかスゴいです(笑)

ギヤ比を計算すると一応、アウターとインナーで2.5枚ほどクロスしているので、インナーでは大きい方4枚位の実用を考えた方が良さそうですw

それもとも軸を116mmに変更しようかな。

posted by 赤いワニガメ at 09:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 青ランドナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
water thief?
Posted by ほげ at 2010年03月03日 07:47
water robber(笑)
Posted by ワニガメ at 2010年03月03日 08:52
BB軸の113mmは短すぎるかもしれません。
私の場合は115mmです。(シマノのシールドを使ってます。)

アウターからインナーに落ちにくいのはFメカの取り付け角度が悪い場合もあります。調整は結構シビアなのでここぞというところを見つけるのは結構大仕事です。
Posted by タケちゃん at 2010年03月03日 18:33
>>タケちゃんさん

ロープロファイルが大きいクランクでもないので、113mmは確かに短すぎたかもしれません。
Qファクターが狭い方が好みではあるので、トライしてみました。
もう1本116mmも入手したので113mmで乗ってみて場合によっては変更しようかとも思っています。

前メカの位置は難しいのでなかな上手くいきません。
使いなれたものであれば、ポイントも判り易いのですが、このFDははじめてだし、こういう使い方もはじめてなので、よく研究してみます。
Posted by ワニガメ at 2010年03月04日 01:16
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