2010年03月19日

ギヤ比 その2

以前、小豆号が来る前にランドナーのギヤ比について考えた事がありました。

青ランドナーのフロントをダブル化した事でギヤ比を再考するようになり

昨年の何度かのキャンプツーリングで何本かの峠を越えてもう少し軽いギヤが欲しいと思った事もあるので、もう一度考えてみる事にしました。

今回はトップギヤ、最大ギヤとしてどこまでいるかをまず考えてみます。

軽い方はどれだけあってギヤ比とは関係のないところで押したくなる時もありますしw、どれだけあっても無駄にはなりませんので、トップ側の不要は無くしちゃおうかな・・・という考えです。



まず平地で普通に漕いだと時の最高巡行をどれ位か考えてみます。
下り坂はロードやMTBと違って全く漕ぐ気がない(笑)ので高速でのギヤ比は無視。


ロードの場合はケイデンスが80-90くらいが普通で、ちょっと頑張って100。私の場合は練習以外でそれ以上回す事はないです。

ランドナーの場合もう少しまったり回してる気がするので、標準で70-80。それ以上としては100までを想定してみます。


これまで最高で巡行したのが、背後から迫る雷雲から逃げるように510さんと先頭交代しながら走ったのがxxKm/hくらいかなと。
こんなの非常時ですから、普段は25Km/h以下で早めで30Km/hと見とけば充分でしょう。

gear.gif


アウターは48,46,44
トップは、11,12,13,14,15
ケイデンスは70,80,90,100
まで考えた表です。

周径はキャットアイサイコン説明書の
650x35A 2090mm を使ってます。
#ちなみに、650x38A だと2125mmでした。


小豆号も青ランドナーも現在は、リヤの最小は13T、前は48T
ケイデンス100で46Km/h出ます!(笑)
#エンジン無視ですw


リヤは8sHGスプロケにしてボスフリーにしても今のを使う予定なのと、フロントのダブルでの構成も考慮するため前の板を考えたいのですが


これ見ると・・・フロントアウター44Tで充分な気がしてきました。

リヤ13Tで90rpmで38Km/hになります。

フロントアウター44Tならインナー28Tのダブルでもなんとかなりそうだし。


じゃあ44Tにしちゃおうかなと思ったりもするのですが、1つ問題が。
#予算の問題は当然ですがそれじゃなくてw


小豆号も青ランドナーも前メカは今MTB用のモノを付けており、これはプレートが結構長くて、チェーンステーとのクリアランスがあまり無いのです。
ダブルにした青ランドナーで今5mmくらいです。

前のアウターを小さくすればこのクリアランスを狭める事になりますから、44Tは難しいとして46Tならなんとかイケるかなと。


という事で今日のところの結論?

「私のランドナーの場合アウターは46Tあれば充分過ぎるかな」


これを1つの前提として今度はリヤのギヤとフロント2枚か3枚かを考える事にしますが、

もう1つ逆の計算として、ある時速を欲しい時にどれだけのギヤ比が必要かという事です。

時速30Km/h 1:2.658161
時速35Km/h 1:3.101187
時速40Km/h 1:3.544214

#タイヤ周長は前述の2090mm時
#高速走行という前提という事でケイデンスは高めの90

次回に続くw


posted by 赤いワニガメ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランドナー・スポルティーフあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。