2010年04月21日

バッグ補修

DSCN0484.jpg


フロントバッグを補修しました

この「BRIDGESTONE」マークのバッグ

かなり古いものでして、手に入れた時はカビ臭くて、

通称「カビバッグ」と呼んでおります。

いくつか流通したようで、お仲間で入手した人が幾人かおります。

私はワシラシア号に使っておりますが、BS製TRAVEZONEの青ランドナーがやってきたので、そちら用にという事で、あかさんが持っていたのを譲ってもらいました。

使っているうちにカビ臭さはほとんどなくなり、大きさやポケット、ゴム式の開閉などがちょうどいい感じで、何気に気に入っております。

しかし、さすがに古いものなので合皮部分の表皮?がボロボロになっておりました。

DSCN0485.jpg


表皮の下はフェルトになっておりますが、ベルトを通す中の金属が突き破って出てきそうな感じになっております。

だいたい見た目も・・・・

という事で

DSCN0486.jpg


職場で使ってる方のカビバッグに革を縫い付けてみました。

革作業は全くはじめてでして適当にやってみましたが、ステッチがボロボロです^^;

まだ表側はいいのですが、裏側なんかもう大変ですw

自分でやる縫い物系はたいがいヒドいもんですが、まぁ丈夫についていればいいので、自分的にはこれでOK!

元々上フタの付け根がチカラ無い感じで曲がっておりましたが、革の厚みも結構あるので、バッグ自体もシャキッっとした気がします。

作業は概ね2時間ちょっとでした。

ワシラシア号で使ってる方も時間のある時にでも取り付けの予定。

今度は2回目なのでもう少し上手くやれるようにしますかね。


しかしこのボロボロ合皮の部分。あと、底と両サイドのショルダーストラップの引っ掛け部分にまだあるんですよねぇ。

底は同じように革でも縫い付ければいいんでしょうけど、革って案外高いんですね。

なので、違う布で検討予定。

サイドのストラップ引っ掛け部は両側が表面のハトメ?で留めてあって外せそうにないのでとりあえず放置の予定です。


革の作業も面白いもんですね。
それにしてもこれは力のいる作業だと判りましたw

今回使った革については結構厚手で、もっと薄手のヤツで良かったのですが、たまたまハギレで価格優先で決めましたw
posted by 赤いワニガメ at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | パーツ/アクセサリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
古いものを直しながら長く使うという習慣がほとんどなくなってしまった現代ですが、自分で修理しながら長年使っているモノは愛着が湧きますよね。

もう人に譲ってしまいましたが、革サドルイデアル#88を革が伸びてしまったので銅ビョウを旋盤で削り出してビョウを打ち直して使ったりしてました。イデアル#90は全く型崩れせずもう30年近くの付き合いになりました。”カッパ着る前にサドルカバー”ですね!
Posted by タケちゃん at 2010年04月22日 19:25
>>タケちゃんさん

私は結構アレコレ道具に手を出しちゃうんですが、やはり気に入ったものの愛着はありまして、ボロくなってもなんとか修理して使う方だったりします。

型遅れとか使用に伴なう傷とか修理跡ってのはほとんど気にしないので、とにかく機能上正常であれば道具はなんとか使い続けたいです。

革サドルは去年から導入してこれも気に入っているので、大事使いたいです。
保有自転車は家に雑多に置いてるので、不要に傷めないように家でもサドルカバーを付けっ放しなんですが、通気性を考えると家ではしない方がいいんでしょうかねw

キャンプで夜自転車を外に放置するときはサドルが夜露で濡れないように必ずコンビニ袋かぶせてますw
Posted by ワニガメ at 2010年04月22日 23:33
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