2010年05月20日

フレームとネジ

特に意味もないのに、「お試し」で自転車のパーツを入れ替えて遊んだりする事があります。

イジるのとか検証とか好きなのでw、そういう事をついついやってしまいます。

変形勘合していく四角テーパーのクランクや圧入ヘッドセットなどは言うまでもなく、ネジ類だって不要に外したり着けたりするのがフレームのネジ切り部分やパーツにいい事はないと思いつつもついつい^^;

もちろん失敗する事もあります・・・

失敗した時にまず思うのは

自分の自転車でヨカッタ〜と思いますw

自分の自転車はネジ類など基本的に強く締めすぎないようにしてます。
緩んだらまた締めればいいですから(笑)

でも、最初からある程度しっかり締めておきたい部分もあります。
そういう時に他の事考えてて、ネジ切っちゃったりした事もなんどか・・・

ホントにネジを切っちゃった事やメスネジ側をバカにしちゃったり。。。

最近ではワシラシアの後ろドロヨケのブリッジ部分がバカになってて、ここはそんなに失敗した自覚はなかったものの、フレームが古い事もあってそうなっちゃたのでしょうw

ヘリサートの挿入も考えましたが、幸いこの部分は締め付けたままドロヨケが外せる輪行仕様なので、パーマテックスのネジロック材で取り付け後はガタも出てないのでこのままでいいでしょう。



そこでネジです

ホームセンターなどでネジを買おうとすると
安いニッケルメッキのネジ  か
ステンレスのネジ
が売ってる事が多いのですが、大した価格差ではないし、ステンレスのネジを買っちゃいます。

錆びないしいいかなと思って買います。

しかし、これで失敗してる事があるような・・・

やはりステンレスのネジは硬いような気がするのです。
取り付けられる側によってはとてもネジ切りやすいのではないかと。。。

自転車の場合、M5程度のネジが多いわけですが、ネジ山がそんなに多く取れない部分が多いです。

フレームにもよると思いますが、ボトルケージダボとか先のリヤブリッジへのドロヨケ取り付けネジとかネジ山少ない。

ボトルケージなんか特にそんなに力が必要なワケでもないので、こういうところはアルミのボルトを使ったりしてます。

チタンは魅力的ですが齧り付きを考えるとあまり使いたくないし。



ネジのヘッド形状も使い分けたい部分もあります。
ロードの場合ネジも少ないし、工具もあまり持っていきたくないのでキャップがメインになりますが、ツーリング車の場合、六角だったりトラスだったり蝶も使ったりしてます。

徹底的に拘ってるつもりはありませんが、まぁ手元にある中ではなるべく

ここにはこのネジがいいかな?

と思って選ぶようにはしております。

posted by 赤いワニガメ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/150495490

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。