2010年08月29日

輪行用アクセサリー

最近、何度か輪行ででかけた。

ランドナーではなくロードでしたが、ロードでの輪行は、フォーク抜きではなく前後輪を外してリヤエンドとサドル後端で立てる縦型の輪行袋を使っています。

その時に使うオリジナル?パーツをご紹介です。

DSCN1061.jpg


なんて事ないパイプ棒ですね。

これはフォークエンドの固定に使ってます。

DSCN1064.jpg


こんな感じですね。

リヤ側はエンド金具に付属してるものを使ってますが、前はコレ。

日東の用心棒とかいいパーツもありますが、何気に値段が高いw
または、新車時についてくるはめ込み型の保護具?を自転車屋さんで譲ってもらったり、木板を適当に削ってもいいと思いますが、今はコレ。

アルミパイプを100mに切っただけのものですが、フォークエンドにしっかりアタるように、それなりの厚みのあるパイプを使用してます。

ハメ込み型の保護具はちょっとした時に外れちゃったりしますが、これは前輪のクイックをそのまま使えばしっかり留められるのと、大きさと軽さでこれが今のところベストでなかなか便利です。

輪行では、フロントエンド側は保護具を付けない人もいると思いますが、心配症の私は必ず使います^^;
でも、フレームカバーとかは使った事ないですw

フレームの塗装は多少ハゲても走行上そんなに問題ないけど、エンドを傷めると走行にも影響ありそうなのと、修復も面倒なので、フレーム傷はガマン、エンドはなるべく保護したいと思ってます。

実はコレ、自作じゃなくて、お世話になってる自転車屋さんでちょこっと作業してもらいました。
まぁ切って両端平らにするだけですけどねw
この手の事で面倒なのは部材の入手です。
1つ分の100mmあればいいのに、鋼材で買うと何十本分もあるしwムダが多いので、端材が無いかを相談したところ、どっかから見つけてきてくれたのを100mmでカットしてくれてついでに両端の加工もしてくれたのでそのまま使用してます。なので自分の作業なし^^;

輪行だけではなく自転車で出かける時はなるべく荷物を減らしたいという気持ちと、心配なのでコレは持っていきたいという気持ちの葛藤wで荷物の量を決めますが、同じ機能のものはなるべく小さくて軽い方がいい・・・という事もあり、この手のパーツも市販品だけでなく、工夫してみたりもします。

まだまだ実現出来ないのも多いけど、自転車関連用品は比較的なんとかなるものが少なくないし、失敗作もあるけど^^;そういうのも含めて楽しいのが自転車だったりする。
posted by 赤いワニガメ at 21:19| Comment(2) | TrackBack(0) | パーツ/アクセサリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。シンプルでいいアイデアですね。

私は飛行機輪行の時に使います。
ハブ軸を利用するやり方を一時期やっていたことがあります。ハブ軸が折れるというトラブルはまず起きないと思いますがスペアーパーツとしていざと言う時に使えるかなあと思って。面倒な時はハブをそのまま使用する場合もあります。ちょっと収納性が難点ですが。
Posted by タケちゃん at 2010年08月31日 20:31
>>タケちゃんさん

こんばんは!

ハブ軸も考えたんですが、ちょっと重たいんですよねw
でも確かに、ツアーと考えればそのままスペアに使えるというのはアリですね。
ハブそのもの・・・(笑)
それは考えた事なかったですw

ハブ軸の利用で思いましたが、トラブリ易い部品と比較的そうではない部品というのはちゃんと理解しておく必要はありますね。
私は特別も持っていくのはシートピンをパンク修理箱に入れてあります。
これはかつて折れた事があって、帰るのに難儀したのでw
Posted by ワニガメ at 2010年08月31日 20:39
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