2011年05月24日

700Cでのツーリング

“お気楽ロード”に関して以前書きかけていた記事で下書きにしていたのがあったので、見直して公開してみますw

実は、1泊ツーリングに出かけてから公開しようかと思っていたのですが、最近、2日連続で自由に使える時間があまりなくなかなか1泊ツーリングに出れません。。。

という事で、妄想含めての記事になってます(汗)

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ランドナー復権に向けて、もう少し手前から啓蒙してみることにする(笑)

今の自転車ブームはロードバイクが引っ張ってる部分も多く、コンペティティブな走りやアスリート的な走りを目指してる人が増えていると思うけれど、自転車で旅する人やサイクリング志向の人ももっと増えて欲しいかなと。

そうすればその中からランドナーに乗る人も増えてくるんじゃないかと、とっても壮大な考えだったりする(笑)

でも一応書いておきますが、コンペティティブな走りやアスリート的な走りを否定するつもりは全くありませんで、私自身、まだまだそっち方面も諦めてはいないですw
もちろん、勝ち負けの世界には入り込めないけど、レース形式のイベントなどで、それを目標に自分を高めるために頑張ってみたり、自分の中でいい記録を目指すような走りをしたい気持ちはあります。

ロードレースも好きだしトラック競技も見る方は興味もあります(こっちは見る方だけですが^^;)。

という感じで広く自転車世界の応援はしておりますが、ここは絶滅危惧種と言われる(笑)ランドナー・スポルティーフの応援をするブログなので、そこをより広義にサイクルツーリングの啓蒙という感じです。


仰々しい入り方をしましたが、ワタクシは道具好きのおっさんですから、カタチから入っちゃうワケです^^;

サイクルツーリングそのものは、自転車の種類を問わずそこにある自転車と気持ちがあればツーリングに出かける概ねの要素は揃っちゃうワケですが、趣味として楽しむにはやはり道具もそれなりに楽しみたいというのも否定は出来ない・・・というより私なんぞ道具あってこそ^^;というのも否定できません。

という事で、取り出しましたるは、700Cのロードバイク。

touringroad01.jpg


ここでも何度か登場してる私のサイクリング車です。

遊び気分とお試しでランドナーバーだったりフロントトリプルギヤだったりしますが、ちょっと古いロードレーサーと言ってもいい雰囲気はあるんでないかと。

さすがに現代のロードレーサーと比べると走りは全く敵いませんが、それなりに走る事はできます。

ツーリングと言っても大なり小なりあるでしょうから、もちろんこのままでもツーリングにいけます。

でも、この自転車でもうちょっと大掛かりなツーリングに行こうかなと思って、仕様変更したのがこちら。

touringroad.jpg


サイドバッグを付けられる仕様にしてみました。
他にも小さなサドルバッグとフロントバッグを付けてみました。

宿泊まりの1泊なら、ロードバイクにヒップバッグ1つで行った事もあります。
でももう少し荷物のある2,3泊以上とかもしくは野宿で寝具は持っていきたいという時はこんなスタイルで行けるかなと。
でも私は多分の野宿はしないと思いますが^^;
したいですけどね。

ロードバイクで宿泊系ツーリングをしている方も何度か遭遇しておりますが、大きなザックを背負ったり、リヤキャリアにサイドバッグを付けたり、もしくはピラー取り付けの大型バッグというスタイルが少なくないような。

基本的に身体に荷物を付ける事は避けたいのと、以前の記事でも書きましたが、ランドナーではサイドバッグはフロント派です。という事はランドナーに限らずサイドバッグは前の方がいいかな・・・と思ってこのロードバイクに荷物をつけるなら、やはりフロントサイドだろうとw

ちょっといじればこんな感じで無理矢理感なく荷物の積載も出来ちゃいます!
無理矢理ですかね(笑)

普段は上の写真の状態で乗ってても、下の写真の仕様に変更するのも大した作業時間ではありません。

この自転車の場合は、カーボンフォークとキャリア取り付け用のフォークを別にしており、ましてアヘッドとシュレッドの違いもあるので、ヘッドセットの打ち換えというちょっと面倒な作業はありますが、それでも全部で1時間も掛からない作業です。
自分の「作業面倒度」で言えば、上ワンの変更でシュレッドとアヘッドと共用できるヘッドセットでも使えば、パンク修理より作業は楽かなと思ってます。
デュラエースよアルテグラのヘッドセットにヒラメなどから出てる上ワンで出来ますが、わざわざ買う事もないかなと思って買ってません^^;
ステムはどっちもオープンタイプのアヘッドにしてるのでシュレッドフォークの時は、なんちゃってアヘッドにしてフォーク交換を容易にしてます。

フォーク交換しないで、鉄フォークのままキャリアだけ外せばもっと短時間です。



という事で、ランドナー復権のためには「ツーリングの楽しみ」がもっと広まるのが重要かなと思い、今ある自転車できっとお泊りツーリングも行けちゃいますよ!てな事がいいたいワケですが、ちょっと内容に無理があるかもですねw

というか自分が出かけるのが先ですね(汗)
この記事へのコメント
そっか・・・
取付ダボの付いたフォークに換えりゃ良い訳だ・・・
ボクも サイドバッグ着けるとしたら フロント派ですね。
後ろはタダでさえ過重な気がするし、小学校の頃の
電子フラッシャー付きアストロGのキャリヤによく見掛けた
安物ビニールレザーのパニアバッグのイメージが抜け切らないんですよ。(笑
同時に 前だけサイドの人って、昔から 気負わないサイクリスト
「粋と野暮の真ん中」を行く様な人が多かった様な気もするし・・・(汗
まあ、一週間以上のキャンピング仕様であるなら話は別ですがね。
当然、追従性のイイ キャスターアングルの ランドナー的
曲がりのフォーク・・・
最近は ランドナー完成車でも 「良さそうな曲がり」 の
フォークが付いてるのが少なくなりましたね。
フォークだけ オーダーすると 「三万円」 って言われました。
Posted by 齋藤電鉄ryu at 2011年05月24日 11:48
>>齋藤電鉄ryuさん

こんにちは!

アストロGお乗りでしたか!
あのヘッドランプ月前フラッシャー、T字のリヤフラッシャー、欲しかったです(笑)

お気落ロードのフォークはクロモリが標準でしたが、これにダボ追加の作業だけしてもらいました。
確かにそれっぽい曲がりのフォークがあればいいんでしょうけど、なるべく低予算というのも重要な要素なのでw、これは作業で済ませました。


Posted by ワニガメ at 2011年05月24日 13:28
>ワニガメさん

いやいや、アストロG は 欲しかったけど 買って貰えませんでしたよ。(笑
ウチの親父がね、
「電気屋の回し者みたいな自転車に乗るな!」  ってね。
http://ameblo.jp/ryushi-s/entry-10706759605.html
Posted by 齋藤電鉄ryu at 2011年05月24日 17:57
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