2011年03月07日

ランドナーは復権するのか

今日は雪が降っておりますが、暖かい日も多くなってきました。

などと気候の挨拶を入れるくらい、特に何か書くほどの事もないのですがw、最近身の回り以外でもランドナーというかツーリング車が増えてきたと思います。

ロードバイクブームは依然続いてるとは思いますが、必ずしも競うためにロードバイクに乗ってるワケじゃあない人もいるワケでして、自分も含めて走行効率の良さでロードバイクを選択している人も少なくないハズ。

以前にも書きましたが、私の場合はランドナーは奥の方にしまってあるので(笑)「ちょっとそこまで」という時はひょいと乗り出せるロードバイクが便利なワケですw

もっとも最近は「ちょっとそこまで」がホントに文字通り「ちょっと」の「そこ」なのが情けないのですが。

さて、ランドナー。

小豆号がやってきてもう4年が経過しました。
大して乗ってないといえばその通りで、予想通りといえばその通り。
最初からランドナーで行くツーリングでしか乗らないつもりの「贅沢車」ですからこんなもんでしょうw

青ランドナーもやってきて1年経ちました。こっちは週に何回も乗るので出動回数多いですが、小豆号と違ってランドナーである必要が全くないような使い方。
以前このポジションにロードバイクを使っていた頃より便利なのは、フロントバッグが付いてる事くらいなもんでして、あとは大差ないですが取り立てて不便ではないのでいいでしょうw


ランドナーに乗るときランドナーでなければならない理由は・・・正直いまだに見出せないワケでして^^;、でも「ランドナーに乗りたい」「ランドナーに乗ってる」という高揚感はあります。
結局「ランドナーが好き」が一番の理由なのでしょう。(でもロードバイクもMTBも好きだし、持ってませんがシクロクロス車やピスト車も好きなのですw)

最近、ちょっとずつ増えてきてる(ような気もする)ランドナーですが、他のオーナーは何故ランドナー乗ってるのかなぁ。。。と思ったりもします。
ディープなランドナーファンはなんとなくその理由も判るような気もする(ランドナーが好きなんだろうと)のですが、もっと広く考えて、ランドナー乗りがランドナーを選ぶ理由はなんなのかなぁと、ここいらにランドナーの本格復権のカギがあるのかもしれません。

「好き」というのはある時にはもう絶対的な強さがあるワケですが、論理的理由ではないとも言えちゃうので、出来ればそれ以外の理由でランドナーに乗ってる理由を聞いてみたいものです。

「そこにランドナーがあるから!」・・・これはこれでありえるんでしょうけど、今ショップ行っても「そこにランドナーはない」ですけからねぇw





posted by 赤いワニガメ at 14:55| Comment(10) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕の場合
ランドナー・・・と言わず 敢えて ツーリング用
(形態・用途 共に)の自転車で イメージするのは
競技ではなく、その名の通り 旅をする自転車 です。
舗装路は勿論、ダートもあれば 時に里山に押して
入り込むコトも在るかも知れないし、一定期間の連続
する日程の中では風雨に晒される場合もあり、そうした
あらゆる状況の中での使用に耐え得る かつ高度に洗練
された車種が ランドナー というスタイルに結実して
いるのかと推察します。
外観上の大きな特徴として ドロヨケ がありますが、
スポルティーフも 同様に、旅する自転車 の必須要件
として、旅の継続を可能為さしめる装備 の一つであり
レースが終わればシャワーを浴びて帰還する ロードや
MTBと アプローチが大きく異なる点だと思います。
Posted by 齋藤電鉄ryu at 2011年03月07日 19:26
ワニガメさんこんばんは。

私は,小中学生の時のあこがれがランドナーにこだわっている理由ですね。

小中学生の頃に,群馬や千葉や東北までキャンプサイクリングに行くことがありました。
そんな私の相棒は残念ながらランドナーではなくセミドロップハンドルの自転車でした。
わが家は裕福ではなかったので,ランドナーは高嶺の花で,大人達が乗っていたり,輪行したりしているランドナーは,それはそれは格好良かったのを覚えています。

そんな私が大人になり,経済的にも少し余裕ができたとき,絶滅したと思っていたランドナー(丸石エンペラー)が現存しており,しかも比較的安価に買えることがわかったら,通販サイトでクリックしてしまうのにためらいはありませんでした。

やはり私も普段乗りにはロードや折りたたみを使用することが圧倒的に多いです。
ランドナーは時間的に余裕がないと乗れないので,ほとんど倉庫にしまったままです。
でも,愛車を一台しか選べないとしたら,迷わず私はランドナーを選びます。
Posted by 皇帝猫 at 2011年03月07日 21:19
舗装路での走行効率を考えるとロードなんでしょうが、
「何故、ランドナーか?」を考えると・・・

1、どこでも走れる
ツーリング途中で、面白そうな砂利道があったとします。
あ〜、どこまでこの道つながっているのかな、と?
ロードだと諦める事が多いです。
2、精神的余裕
ロードが時速10km位で走っていると、具合でも悪いのか?
と思われる訳ですが、ランドナーではそんな見栄を張らずに済むw
3、格好を気にせず走れる
これは人それぞれですが、ランドナーだとGパンにズボンクリップでOK。
ロードでGパンはねぇ。
4、カッコイイ、渋い
ただ単に好きなだけかも知れませんが。結局これですかねぇw


Posted by K田 at 2011年03月08日 08:56
>>齋藤電鉄ryuさん

こんにちは!

「かつ高度に洗練された車種」というところに、グッときましたw
私は、ランドナーは旅行用バッグ(自転車用のバッグじゃなくて)に近いと思ってる部分があります。
コロコロキャリーにしてもバックパックにしても、実用だけじゃなくて、それなりに洗練されたものを選びたい道具でもあるのでw

>>皇帝猫さん

こんにちは!お久しぶりです。

あこがれというのは判りますね。
私も自分よりも先輩方のツーリングに憧れて自転車に興味を持ったという部分があります。
皇帝猫さんもランドナーは「奥」ですかw
お互いもう少し乗ってあげましょうかね^^;

>>K田さん

こんにちは!

「4」の占める割合が大きいんですかねw
私はロードもMTBも大好きですが、ランドナーは私のスポーツサイクルの原点なので、このスタイルが一番馴染むというのがあるとも思っています。
先の不明な未舗装路・・・ロードではまず行かないですね。なので、そんな時も考えると、シクロクロスが欲しい・・・あぁ、ズレました^^; ランドナーで行きましょうwww




Posted by ワニガメ at 2011年03月08日 10:08
非本格派の意見として参考にはならないと思いますが(笑

通勤の為にクロスバイクを購入した時は自転車ブームが来た事さえ認識していませんでしたし、勿論ランドナーと言う名称も知りませんでした。
その頃、偶然見たブログがご存知の
うつぼ舟さんとく〜まサン
そこからワニガメさんやお仲間達のブログを夢中で読んでいました。
その時に最初に認識した本格っぽい自転車が”ランドナー”だったと言う訳です。
(もし、先に見ていたのが最新カーボンロードのブログだったら今頃は!?)
ランドナーはスポーツ的味付けが濃すぎない事と”旅の道具”と言う味付けが私には敷居が低く感じられました。(魔物系なんて知りませんでしたしね)
と、ココまでは当方のブログでも取り上げた事があるんですが、実際にランドナーを意識した当時は私は趣味として自転車に乗る事よりも通勤の為に自転車に乗っていました。
そこで必要なモノは泥除けです、ライトです、荷物を入れるスペースです。
必然的にブログなどから憧れていたランドナーが通勤自転車としての最良の形だったわけです。
そしてランドナーの造形的な部分、クロモリ・Wレバーやフロントバッグ等々に対しても魅力を感じました。
私の場合は数台の自転車を所有できる環境に無い為にオールマイティーで自分自身の所有欲を満たす自転車がランドナーだったと言う訳ですね。

と色々書きましたが私も”カッコイイ”からですかね(笑

あっ!?
コレからランドナーを買われる方には”拘り”なんかよりも
”実はオールラウンダーで便利な自転車”って伝えたいですね!
少年時代に味わった森で基地を作ったような
”冒険気分”が味わえる車種で有る事は間違いないです!

Posted by jam at 2011年03月08日 15:05
jamさん

こんにちわ!

本格も非本格も気にしてません。
自分のスタイルで楽しむのが一番ですから!

自転車にはどうも「カタチ」の情報が多いので確かに迷っちゃう時もありますけどねw
こと、ランドナーの場合はそうかもしれませんね。
規格とかそういうのだけ間違えなければいいんじゃないでしょうか(笑)

ランドナーを道具として考えられているのもそれはそれで素晴らしいと思います。
自転車旅にしても、旅に行く手段としてランドナーを選ぶか・・・、ランドナーがあるから旅に行くのか・・・どっちでもいいのかなぁと、楽しめればそれが一番です!
もちろん拘る事が楽しいならそれはそれでいいと思っています。

自分の考えているスタイルみたいなものどうしてもあるので、他の人のスタイルを否定しないようにしたいとは思ってます。
あかさんに冗談っぽく「なんだこれは!」とか言っちゃう事はありますけどね^^;
Posted by ワニガメ at 2011年03月08日 18:16
連投すみません
ランドナーは旅の道具・ロードはスポーツの道具
と言う意味で道具と言う言葉を使った次第です。
(旅に出ない私が言うのも変ですが)

スタイルは人それぞれですからね、
拘りよりも…と言いつつ実際に拘り満載のランドナーを見るとカッコ良く憧れてしまう事も事実です。

古い部品・磨き・走り…どの方向に向かうか?
自分でもまだわかりませんけど(笑


Posted by jam at 2011年03月08日 19:03
jamさん

連続・・・全くOKですよ!!

旅の道具、スポーツの道具、確かにそうかもですね。
私も旅はなかなか出来ません・・・
人生の旅はしてますが(笑)ランドナーは出てきません(爆)
あぁ、でもこうやって楽しんでるのもその1つかもしれませんねw

拘り満載のランドナーもカッコいいですし、自転車なんて何でもいいと旅する人がたまたま乗ってるランドナーもまたカッコいいw
やっぱりランドナーはカッコいいんですね(笑)

Posted by ワニガメ at 2011年03月08日 21:52
僕がランドナーを選んだ第一の理由は、なぜか脳裏に焼きついたホリゾンタルフレームとアルミの泥除け・ダイナモランプです(笑)
いつごろ脳裏に焼きついたのか思い出せないですが、5年ほど前にスポーツ車に乗ろうと思い、はじめて見たランドナーの写真に目を奪われました。
懐かしい!これに乗りたい!と(笑)
ランドナーがかつて一世を風靡していたことを知ったのはその後でした。
懐かしいと感じた原因はそこだったんですね。
そして、昭和を感じるクラシカルな物がもともと好きで、ランドナーには昭和の時代をヒシヒシと感じるのです。
ランドナーだけじゃなくクロモリ・ホリゾンタルなフレームは大好きです。
Posted by 純一 at 2011年03月21日 01:24
>>純一さん

こんにちは!はじめまして。

「クラシカルな物好き」いいですね!
私もそういう部分あるかもですw

ランドナーに関してはそういう魅力だけでなく今でもツーリング車として充分以上に通用すると思っています。
タイヤの供給さえ以前のようにあれば、ツーリング車を選択する時の一番手でいいかなとw

もちろんツーリングと言ってもいろいろでしょうから、それぞれのスタイルに合った自転車を選べのがベストだと思いますが、ランドナーは汎用性も高いと思ってます。
それにカッコいいですよねぇ(笑)

Posted by ワニガメ at 2011年03月22日 13:41
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