2007年09月07日

頑張れ国産メーカー

「ランドナー復権」はランドナーの普及を目指すものでもあります。

普及のためには、やはり国内大手自転車メーカーさん/パーツメーカーさんに頑張ってもらいたい。

もちろん、今も頑張ってるビルダーやショップにも頑張っていただきたいのですが、それおぞれの受け持ちは違うと考えていていて、これからスポーツサイクルの世界に入ってくる人は、まずは大手メーカーさんの自転車を見るのではないかと思うからです。

国内スポーツサイクルメーカーでいうと、ブリヂストン、パナソニックといったところでしょうか。

そして丸石、ミヤタ・・・・

ブリヂストンはAnchorブランドで頑張っているものの、ランドナー/スポルティーフ系自転車はありません。

パナソニックはデモンタという伝統の方式のツーリング車がありますが、ロードバイク系はチタンk空くロモリのオーダー位しか魅力的には感じられません。

丸石はエンペラーで頑張ってます。
モデルチェンジの噂がありますが、どの程度変ってくるのでしょうか。

ミヤタはスポーツサイクルはkoga miyataがカタログにはありますが、それだけです。

パーツメーカー、パーツ流通系では
アラヤの26HEランドナー、深谷のDAVOS,ノートンのRoyalNortonがまだあります。

この中で自転車雑誌の目立つところに広告を打てるチカラがまだあると思われる、ブリヂストン、パナソニックには頑張ってもらいたいと思っています。

ブリヂストンもロードバイク系ではAnchorが頑張っているものの、外国メーカーもなかなか頑張ってる市場です。
ここは再びランドナー/スポルティーフ市場でも頑張ってもらって、かつてのロードマン/ユーラシアのように、自転車雑誌以外の媒体に広告を出すような勢いを取り戻してもらいたいです。
ただ今を見る限り、この市場には興味がなさそうなのが残念です。

パナソニックはデモンタがありますが、デモンタはかつてランドナー市場が大きかった頃に1つの個性として存在していましたが、もうランドナー自体がニッチ市場の現在、ニッチの中のニッチはあまりに厳しいのではないかと・・・
もちろんデモンタをつくり続けている事は素晴らしいし、これからも頑張って欲しいです。
いっその事、得意のチタンフレームのランドナー/スポルティーフなんか面白いと思うのです。
ラグのフレームとは行かないと思いますが、素材特性からすると実用を考えたランドナー/スポルティーフには案外向いてないでしょうか。
高価なミニベロもいいのですがここはぜひランドナー/スポルティーフを作ったら面白いかと。
パナソニックにはクロモリのロードバイクもありますから尚期待が膨らみます。
私はパナソニックのチタンのロードバイクを持っていますが、これをショップ経由でオーダーした際、結構柔軟にリクエストに対応してくれた事に驚きました。
クロモリのロードバイクのフルオーダーにしても短納期で価格も安価と言えると思います。
っこは、クロモリランドナー/スポルティーフのスケルトンフレームもぜひカタログ掲載して欲しい気もします。
完成車オーダーも可能ならなお嬉しい話です。

パナレーサーには650Aのタイヤ、チューブ
アラヤには650Aリム
本所には650A用マッドガード
ダイヤコンペにはQR付きのブレーキレバー
日東にはランドナーバー、キャリア
オーストリッチにはバッグ
Suginoにはクランク、チェーンリング
三ヶ嶋にはペダル、トウクリップ
・・・・

いつまでも頑張ってもらいたいものです。
特にナショナルタイヤさんには懇願の思いです。
いつかまた、この市場が再び活性化して商品の選択肢が増えて欲しいと思います。

#一部、国内メーカーと言えなくなったメーカーもあるかもしれませんが、かつて国内ブランドとして馴れしたしんだメーカー/ブランドという事で上あげてみました。
この記事へのコメント
私のランドナーがWレバーの故障で入院しました。
部品の取り寄せに1ヶ月以上、かかりました。
修理は、わずか1日です。
贅沢を言うつもりはありません。
ただ、ランドナーは、ひとつの文化として根付いて欲しいという想いがあります。
カメラでも銀塩の世界が苦しくなっています。
デジタル全盛の時代(私も愛用者)です。
やむを得ないことですが、フィルムカメラが無くなっても良いと思ったことは、ありません。
ランドナーもフィルムも、小さな世界で構わないので、文化として存続して欲しいと思いますね。
Posted by Aki at 2007年09月08日 01:30
☆Akiさん
Wレバー故障の件、読ませていただきました。
取り寄せ1月、修理1日でしたか。
私は今度手に入れるであろうランドナーは最後の1台にする予定なので、消耗パーツについてはある程度部品の確保をする予定です。
実際、幾つか購入を開始しました。
銀塩カメラもタンスの肥やしになりかけております。
たまに使おうとは思うのですが、デジタルの簡便さに流されております。
フィルムに関しては存続するにしても、今後はフィルム代や現像に関わる費用も高騰していくのでしょうね。
寂しい事です。
Posted by カミツキガメ at 2007年09月08日 11:11
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