2008年03月30日

あと1mm・・・?

DSCN0783.jpg


この週末は、MTBとロードでの出動があり、作業はあまり進んでおりません。

モリラシアを皆さんで多少進めたのと、ワシラシアの作業でした。
カツラシアの作業はお休み。。。
#一応最後の作業を行うべく、平日のうちにあれこれパーツを揃えておきました。

ワシラシアですが、ホイールは職場で使っていたホイールを使うので、金曜夜持ち帰りました。
職場で使っている自転車は掃除とか全くサボっていて、ホイールがかなり汚れていました。

せっかくなので、ひたすら掃除です。
かなりガンコな汚れでしたが、だいぶまともになりました。
ハブのグリスアップをフレ取りを終了後、タイヤを取り付け、ワシラシアに装着。

そして、気になるチェックを行いました。

ワシラシアはリヤエンドを130mmに拡張していて、8速で使う予定です。
SHIMANOのHGスプロケとHGチェーンを使う予定。
気になる問題は、ユーラシアの純正だった、サンツアーのフリクションWレバーとFD,RDを使うのにあたり、相性とRDの可動範囲です。
126mmの6速仕様でしたので、無事8速のスプロケ幅で動かせるかどうか。

という事で、チェックです。

結論からすると、このままでは厳しいです。
リヤを最高に巻き上げた状態で最大ギヤを使うのが非常に難しい状況です。
調整ネジを完全に開放しても、ガイドプーリーが最大ギヤの真下より1mmほど内側に感じます。

予想の範囲内ではあったものの、片側2mmの拡張なので、素のままでなんとかなるのではないかと思っていたのですが、そうはいきませんでした。

チェーンが最大ギヤに乗らない訳ではないのですが、乗せたい時に乗せられません(笑)
また、意図しない時に小さいギヤに自動変速されますw

これは何らかの方法で対応しなければなりません。

可動範囲の大きいRDに交換すれば早いのですが、せっかくだしこのまま標準品のサンツアーを使う予定です。
可動範囲で最初にぶつかる部分を少しだけ削ってあげればなんかなるのではないかと。。。
ガイドプーリー1mm分なら、アタル部分の削りはもう少し少なくて済むような気もします。

細い丸棒タイプのスチールファイルでイケると思うのですが、どこに行ったか・・・
多分、10年以上使ってないので、違う工具箱かもしれません。
まずはこれを探さないとw

また、フロントの変速もなかなか厳しいものがあります。
今回は標準品ではないスギノのクランクに48T−34Tというギヤ板を装着してみました。
このギヤ板は変速ピンとか全くないタイプですが、ユーラシアの標準品にも変速ピンなどありませんし、別途ロード車でこのギヤを使った事があるのですが、まぁ問題はなかったのです。
ところが、今回はあまり快適ではありません。
フロントを大から小へ落とす時は全く問題ないのですが、大きなギヤに掛ける時、詰まりそうになります。
FDとの相性がイマイチなのか、取り付け位置に工夫がいるのか・・・
まぁ、こちらは変速しない訳ではないので、様子を見ながら対応を考える予定。

あと1つ、想定内ではあるものの、やっぱりツラいなと思ったのは、8速をフリクションのWレバーで動かすというところですw
5速、6速と地がいビミョーなレバー操作になっております。
ウルトラの6速のやはり微妙だったのでしょうか。
posted by 赤いワニガメ at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | ワシラシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんはんは、シルキャンと申します。
私も同時代のサンツアーBL-GTをシマノ7速に使っておりますが、やはり横方向のストロークが問題でした。
お考えの用にストッパー部分を削って対処しました。
後、シマノのINDEX対応のリアメカはガイドプーリーのスラスト方向に1mmぐらい動いて、変速時のプーリーの位置決めを補助している用なので、同じ加工をしてみたらまあまあ動く様になりました。
Posted by SC15R at 2008年03月31日 21:02
☆シルキャンさん
コメント及び貴重なお話ありがとうごいます。
思ったより横ストロークの調整範囲は狭そうですね。
その後、どこを削れば良いか良くみたのですが、そう簡単な作業ではなさそうですね。
それでも、こういうのを何とかするのはキラいではないので、頑張ってみますw
その前に、リヤエンドややリヤメカのプーリープレートのチェックを行ってみる予定です。
Posted by ワニガメ at 2008年04月01日 01:56
う〜ん、悩ましい課題ですね!

私もシルキャンさんと同意見ですが、チェーンラインやエンド幅などは精密にチェックされたでしょうか?
まあ、私も自分では出来ないので何時もの自転車屋さんにお願いしますが、測定すると結構ずれていて付く物も付かないのでお勧めで〜す。
Posted by koko at 2008年04月01日 10:40
8速だとさすがにポン付けじゃ無理なんですね。こういうことは実際やってみないと分からないし、やる人もいないので役に立つ情報ですよ。
ウルトラ6ですが、私のランドナーがそうです。でも、そんなにシビアな感じはしないです。慣れちゃってるのもあるかもですけど、高校生のころはレギュラーサイズのと両方乗ってても違和感はなかったです。
Posted by サトシ at 2008年04月01日 10:43
☆kokoさん
エンド幅のチェックは自分でやって見る予定です。
あくまで自分でやるので、いい加減ですが、専用工具はあります。
今までもスチールフレームについてはこれで行ってるので、まぁなんとかなるかと^^;
チェーンラインは私はあまり気にしていません・・・というか、自分が使うレンジのギヤでチェーンラインがなるべく無理がなければ問題ないかなという判断をしていたりです。
インナートップとかはそもそもアウターに擦れてますが、使わないと割り切っていますw
こういう問題発生もキラいではないので、なんとか解決させたいと思いますw

☆サトシさん
ウルトラ6、シビアじゃないですか。
だとすると、私の構成かパーツのどこかに問題がありそうですね。
今、ちょっと怪しいと思っているのは、ガイドプーリーとテンションプーリーがリヤのギヤに対して平行に真っ直ぐ並んでないんではないかと思っています。
リヤメカが若干変形しているとか・・・
同型の未使用リヤメカを幸い入手しているので、現在取り付けているもののチェックと比較をしてみようと思います。
自転車は構造がシンプルなので、不具合があるとどこか気持ち悪いですからねぇ。。。
いいパーツを付けるよりかは、現状のパーツをなるべくコンディション良く使う事を優先に考えてみたいと思います。
Posted by ワニガメ at 2008年04月01日 11:01
エンドの狂いはチェックした方が良いかもね。
Posted by BENNY at 2008年04月01日 11:18
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